不動産購入申込(買付証明)では物件を抑えてくれない話

不動産購入申込や買付証明では物件を抑えない売主の事情

オカダ
物件内覧を終え購入の意思が固まると、いよいよ購入申し込み(買付証明)を売主に提出します。でもこれだけでは売主は物件は抑えてくれないケースが多いんです。なぜか?

『不動産購入申込では物件は抑えてくれない』訳

  1. 売買契約を売主は優先します。
  2. 売買契約はローン承認おりないと行いません。
  3. もしローンがダメになったら他に売ってた方が良かった事になるから。

不動産を購入するには、不動産購入申し込みを売主に提出します。殆どの買主は住宅ローンを使う為、売主はこの申込書を見てローンが大丈夫かどうかを判断します。申し込み段階で【勤務先】【勤続年数】【年収】【借金があるかどうか】など私たちに聞いてきます。ローンが通らなかったら、その申し込みは期待できないからです。売主としても申し込みが数組ある場合は確実に購入できる人を優先してきます。住宅ローンを借りれるかどうかは金融機関が判断します。売買契約は住宅ローン承認がおりないと行ってくれません。購入申込の段階では、物件を抑えてくれません。売買契約では仲介会社が契約書類の作成で現場・役所・水道局・法務局等で物件調査を行い書類作成した売買契約書に売主買主が署名押印・手付金の授受・収入印紙の貼付押印を行います。ローンがダメで購入できなければ、これら全ての時間・労力が無駄になってしまいます。だから、ローン承認がおりないと売買契約をしない訳です。フラットの場合は事前承認がおりても本申し込み本審査で否決の時があるので本承認後に売買契約を行うケースがあります。

不動産購入申込では、売主は物件を抑えない。売買契約を優先するのが実情。実際に申し込みが数組入った時、申込順は関係なく売買契約を先にできた買主を優先します。

売主と買主の考えは真逆

『売主の本音』

  1. 高く買ってくれる人と契約したい。
  2. 売買契約を早くしてくれる人を優先したい。
  3. 早く決済してくれる人を優先したい。
オカダ
売主さんの気持ちも分かります。正直、お高く強気に感じることもあります。

『買主の本音』

  1. 安く買いたい
  2. 契約も決済もゆっくりしたい。
オカダ
安く買いたいし、契約とかあんまり焦らせないでほしい気持ちも分かります。
同物件で数組の申し込みが入った場合、売買契約が早い・売買価格が高い・決済が早い買主を売主は優先します。購入申込って一体何なん?って思いますよね。
この相反する売主・買主間の調整を行うのが不動産仲介会社です。価格交渉に関しても然り、お願いする不動産会社の担当者の経験値と力量・スピーディーな対応が問われるところです。
オカダ

初めての問い合わせから内覧・申し込み・価格交渉・契約・決済・・全て私が責任もって行います。お任せください。

オカダ
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